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会社からはカネもサポートもなし? 情シスを悩ませる「スキルギャップ」の解決策はあるか

ある調査で、「技術の習熟度における格差拡大」によってIT部門の業務量が増加していることが判明した。格差を縮小するための方策とは何か。

 オンライン教育プラットフォームを提供するPluralsightが経営幹部とITプロフェッショナルを対象として調査を実施し、1400人から回答を得た。2024年に発表された同調査のレポートによると、企業はサイバーセキュリティやクラウド、ソフトウェア開発に関するスキルの習熟レベルの格差(スキルギャップ)に依然として悩まされているという(注1)。

スキルアップを阻む「4つのハードル」

 同調査によると、深刻なギャップがIT部門を悩ませているという。調査対象となった技術者のほぼ全員が「スキルギャップのために仕事量が増えた」と回答しており、4分の3以上が「同じ理由でプロジェクトを断念した」と回答した。

 この課題を解決するためには、従業員のスキルアップを図るのも一つだ。同調査で明らかになった、従業員のスキルアップを阻む「4つのハードル」とは何か。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Lindsey Wilkinson
Lindsey Wilkinson

「CIO Dive」記者。米国ジョージア州出身、アラバマ州立大学卒。アラバマ州立大学が発行する雑誌『Alice Magazine』編集長や、『The Crimson White』『Homeland Security Today』などへの寄稿などを経て、2022年5月より現職。AIがビジネスに与える影響を中心に取材している。

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