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» 2019年04月05日 10時00分 公開

PFUによるRPAサービスの特徴や事例を徹底解説

[RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
移管に関する FAQ やお問い合わせは RPA BANKをご利用いただいていた方へのお知らせ をご覧ください。

RPA BANK

RPAは、それまで人が行っていた業務を自動化するものだが、それはすでにデジタル化されたデータを加工するものだと思っている方も多いのではないだろうか?従来の紙でやりとりしている帳票などは、結局手作業で入力するしかないとあきらめてはいないだろうか?

実際には、RPAを導入すれば、そうした大量の書類を手入力しないでも作業で済み、業務を効率化することができる。こうした課題を解決してくれるのが「株式会社PFU」である。PFUでは、コンピューター開発で培った技術を基に、世界シェアNo.1のドキュメントスキャナーをはじめとするICTに関するソリューションのサービスを提供している。

大量の紙の書類を自動で入力する課題を解決してくれる「スキャナー×OCR」とはどのようなソリューションなのか、詳しく紹介したい。

■記事内目次

  • PFUによるRPAサービス
  • PFUによる「RPAサービス」でできること・特徴
    • 特徴1:OCR化で業務効率をアップ
    • 特徴2:RPAツールとシームレスに連携
    • 特徴3:書類の紛失や情報漏洩リスクを低減
  • 業務用イメージスキャナー「fiシリーズ」と、手書き文字を高精度で認識するOCRソフトウェア「DynaEye EX」を自社で提供
  • 紙文書からのデータ抽出を自動化するクラウド型のキャプチャーサービス「PFU Smart Capture Service」を提供
  • 導入サポート体制を強化
  • PFUの「RPAサービス」の導入事例・実績
    • 事例1:紙文書を4ヵ月間で92%削減し、「1人1日1時間」の余力を創出

PFUによるRPAサービス

PFUでは、自社で開発・製造・販売しているイメージスキャナーや、高精度な光学文字認識技術(OCR)を持っており、業務用のOCRソフトウェアもリリースしている。さらに、スキャナーなどで読み取った紙帳票のキャプチャー処理を起点として、ユーザーの業務システムに情報を連携するまでの業務プロセスを自動化するRPAサービスも提供している。

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