従来型の内部統制や不正対策だけでは、企業を取り巻く情報漏えいリスクに十分対応しきれない場面が増えています。退職前のデータ持ち出し、宛先ミスによる誤送信、メールを介した機密情報の流出など、内部に起因するリスクは日常業務の中で顕在化する可能性があります。さらに、生成AIの業務利用が進むことで、機密情報の入力や外部サービスへのデータ共有といった、新たなリスクへの備えも重要になっています。
本セミナーでは、情報漏えいに関する身近な事例をもとに、DLPによる情報保護の必要性を分かりやすく解説します。後半では、Proofpointが提供するDLPソリューションの概要と、テクマトリックスによる提案・構築・運用支援をご紹介し、内部不正・情報漏えい対策を実効性ある仕組みとして定着させるためのポイントをお伝えします。
こんな課題を抱える方におすすめ
- 内部不正や退職前の情報持ち出しを防ぎたい方
- メール誤送信による情報漏えいを防ぎたい方
- 生成AI利用時の機密情報流出リスクを把握したい方
- 既存の情報漏えい対策に限界を感じている方
- DLPの導入・見直しを検討している方
プログラム
| 14:00〜14:10 | 生成AI時代の内部不正・情報漏えい対策 生成AIの普及により、内部不正や情報漏えいのリスクはより身近なものとなっています。本セッションでは、手土産転職や誤送信、メール経由の機密情報流出といった実例をもとに、現場で起こり得るリスクを整理し、なぜ今DLPやAIセキュリティが求められるのかを分かりやすく解説します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ営業1課 渋谷 航平 |
|---|---|
| 14:10〜14:30 | 生成AIのリスクを可視化し、安全に活用するためのアプローチ 生成AIの業務利用が広がる中で、利便性とセキュリティの両立が重要なテーマとなっています。本セッションでは、Proofpointが提供する生成AI向け保護機能を活用した情報漏えい対策を中心に解説します。また、生成AI自体の評価や可視化など、生成AIを安心・安全に活用するためのAI Secutiry関連の最新ロードマップもご紹介します。最後に、導入検証(PoC)から本番環境の構築・運用までを一貫して支援するTMXの支援体制についてご説明します。 テクマトリックス株式会社 セキュリティプロダクツ3課 小西 航 |
セミナー概要
| 開催日時 | 2026年7月28日(火)14:00〜14:30 |
|---|---|
| 形式 | Zoom |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | テクマトリックス株式会社 |
| 協賛 | 日本プルーフポイント株式会社 |
| お問い合わせ | ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング nws-info@techmatrix.co.jp |
| ※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。 | |
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.