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IDaaSを入れたのに、なぜ権限管理は楽にならないのかセミナー

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〜企業が陥るIDガバナンスの落とし穴と人事・認証・権限データを繋げて統制を機能させる実践アプローチ〜

 クラウドシフトの加速により、社内で利用するSaaSは急増し、正社員・派遣・業務委託など多様な人材のID管理が不可欠となっています。こうした状況を受け、多くの企業でIDaaSの導入が進み、認証基盤の整備は一定程度進みつつあります。

 しかし、IDaaSを導入しても「誰にどの権限が付与されているか」「その権限が今も適切か」まで統制できている企業は多くありません。人事情報・認証基盤・各システムの権限データが分断されたままでは、申請承認や棚卸は属人的な手作業のまま残り続け、セキュリティリスクや監査対応の負荷が解消されません。

 本セミナーでは、IDaaS導入後に残りがちな権限管理・申請承認・棚卸の課題に対し、各データを連携して統制を機能させる実践的なアプローチと具体的な構成例をご紹介します。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • IDaaS導入後も、権限管理や申請承認の運用負荷に課題を感じている方
  • SaaS利用や非社員の増加により、ID・権限管理が煩雑化している方
  • 異動、退職、契約終了に伴う権限変更を手作業で対応している方
  • 権限の見直しのたびに、Excelで確認や証跡整理を行っている方
  • 人事情報、認証基盤、各システムの権限データが分断されている方
  • 認証管理だけでなく、IDガバナンス全体を見直したい方

プログラム

 セッション1 なぜIDaaSを入れても権限管理は楽にならないのか
IGAの中でExticは何ができるのか

ゼロトラストが前提となる中で、IDは単なる認証手段ではなく「統制の起点」として再定義されつつあります。本セミナーでは、IGA(Identity Governance & Administration)の全体像を軸に、IDaaSの役割を“認証”から“統制の実行”へと捉え直します。Exticを具体例に、IDライフサイクル管理、認証・認可、ID連携といった実行レイヤーの仕組みを解説しながら、IDaaS単体ではなぜガバナンスが成立しないのか、その構造を明らかにします。さらに、データ統合やワークフローなど他領域との組み合わせにより、どのように実践的なIGAが実現されるのかを提示し、これからのID管理のあり方を考察します。

 エクスジェン・ネットワークス株式会社 マーケティング部
 前田 祐一郎
 セッション2 日立ソリューションズ・クリエイトのIDガバナンス管理ソリューションが埋める"最後の空白"
IDaaSだけでは解決しきれない権限管理の課題に対し、IGAの概念と統合IDガバナンス管理ソリューションを解説します。人事情報・認証基盤・権限データを連携し、申請承認から棚卸・証跡整理までを一元管理する実践的な導入構成例をご紹介します。

 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト 営業統括本部産業・流通第2営業本部
 清水 誠一

セミナー概要

 開催日時  2026年8月25日(火)13:00〜14:00
 形式  オンライン(zoom)
 参加費  無料
 定員  100名
 主催  株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
 共催  エクスジェン・ネットワークス株式会社
 お問い合わせ  株式会社日立ソリューションズ・クリエイト hsc-s-seminar@mlc.hitachi-solutions.com
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

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