検索
Special

プライベート・パブリックに必須の一貫したクラウド運用とは?セミナー

PC用表示
Share
Tweet
LINE
Hatena

ITリーダーに求められる企業競争力を高めるCloudOpsの実践

【本サイトからのお申し込み特典】
 本セミナーをご視聴&アンケート回答いただいた方の中から抽選で10名へ Amazonギフトカード 500円分 プレゼント

  ※抽選対象は企業にお勤めの方が対象となります ※AmazonはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です

 昨今のAI活用拡大やITサービスの高度化により、企業ITには迅速なITリソース提供と安定したシステム運用が求められています。一方で、エッジ・オンプレミス・パブリックにまたがるマルチクラウド環境では、ITサービス管理や運用の複雑化が大きな課題となっています。

 こうした課題への対応においては、自動化の推進に加え、システムの可観測性を高め、得られたデータをもとにAIを活用して運用を高度化していくAIOpsの取り組みが重要となっています。これらを通じて、ITサービスの提供から運用までを継続的に最適化していく考え方がCloudOpsです。

 本セミナーでは、企業競争力を高めるCloudOpsの実践をテーマに、CloudOpsを支える以下の二つの実践領域テーマをご紹介します。一つは、セルフサービスと自動化によるITリソース提供モデルの変革。もう一つは、可観測性を基盤とした運用の可視化と、AIを活用した運用高度化のアプローチです。

 これらのテーマを通じて、ITサービスの提供から運用までを一貫して最適化するCloudOpsの実践手法をご紹介します。ぜひご参加ください。

こんな課題を抱える方におすすめ

  • ビジネスのスピードにあわせた ITリソースやサービス提供への変革を検討している
  • オンプレ・パブリックの活用で複雑化したIT環境でも効率的に運用するヒントが欲しい
  • 可観測性の導入や強化を進めているが、運用改善の実感が得られていない
  • アラートが増え続け、インシデント対応が後追いになっている
  • AIOpsや自動化を導入したが、運用の変化につながっていない
  • 複数ツールにまたがる運用で、全体像の把握や判断に時間がかかっている
  • 運用の自動化・高度化を進めたいが、具体的な進め方が見えていない

プログラム

実践テーマ1:
IT リソース提供モデルの変革
〜セルフサービスと自動化が実現するハイブリッドクラウド活用〜

事業部門や開発部門から求められる迅速なITサービス提供に対し、IT部門にはガバナンスと運用効率の両立が求められています。本セッションでは、HPE Morpheus Enterpriseを活用し、セルフサービスと自動化により、ガバナンスを維持しながらプライベート・パブリッククラウドの混在環境での迅速なITサービス提供を実現する方法をご紹介します。
 10:00〜10:10 ITリーダーが知るべきクラウド運用の変革
・CloudOps Softwareが必須になる現状
・「数週間待つ」から「数分で利用可能」、マルチクラウド管理プラットフォーム

 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 ハイブリッドソリューションズ事業統括本部 ビジネス開発本部
 Private Cloud & Managed Services 推進グループ グループリーダー
 酒井 睦
 10:10〜10:35 HPE Morpheus Enterprise超活用
・ITリソースデプロイ自動化の実践
・マルチテナントによるITガバナンス

 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 A&PS事業統括本部 A&PSビジネス推進本部 ハイブリッドクラウドソリューション部 シニアコンサルタント
 小西 克博
 10:35〜11:00
採用事例と実践に向けて
・セルフサービスと自動化の事例
・実践へ向けた効果的なコンサルティングアプローチ

 Hewlett Packard Enterprise
 WW Advisory & Professional Services
 Cloud & Platform Services
 Chief Solution Architect
 吉田 元哉
実践テーマ2:
その可観測性、運用に活かしきれていますか?
“見える化の先”で起きている変化と、次に求められるアプローチ

可観測性の導入や強化が進み、IT運用の可視化は大きく前進しました。一方で、アラートの増加や対応の複雑化により、運用の負荷や属人化といった課題を感じているケースも少なくありません。また、自動化やAIOpsの取り組みが進んでいる中で、「どこまで運用が変わったのか」「次に何をすべきか」に悩まれている方も多いのではないでしょうか。本セッションでは、現在の運用の延長線上で何が起きているのかを整理しながら、可観測性で得られたデータをどのように活かしていくべきかについて、実際の運用シナリオとデモを交えてご紹介します。
 11:00〜11:20 可視化は進んだが、運用はどう変わったのか
OpsRampの概要に加え、CloudOpsの全体像の中でOpsRampがどのような役割を担うのかを整理します。そのうえで、可観測性やAIOpsの取り組みが進む中で、運用の現場では何が変わり、何が変わっていないのかを整理しながら、今起きている変化の兆しを捉えます。

 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 ハイブリッドソリューションズ事業統括本部 OpsRamp事業部
 大村 恵吾
 11:20〜11:50 アラート対応から意思決定へ、運用はどう変わるのか
従来のアラート対応を中心とした運用から、AIOpsによる相関分析や自動化まで、運用の進化の流れを踏まえながら、その先で何が変わり始めているのかに着目します。近年では、インシデントの分析や原因特定といったプロセスにも変化が生まれ、AIが示唆を行い、人の判断を支援する形での活用も始まっています。本セッションでは、こうした変化が実際の運用の中でどのように現れているのかを、運用シナリオとデモを通じてご覧いただきます。

 Hewlett Packard Enterprise
 Cloud Ops(OpsRamp)Global Solution Architect Team, APJ Presales Architect
 古山 早苗
 11:50〜12:00 まとめ・次への一歩に向けて
本日のポイントを整理し、実際の環境において、どのように運用を変えてくのか、その判断を確実なものとするために重要な要素となるPoV(価値検証)や、BVA(ビジネス価値分析)を通じた具体的な検討の進め方についてもご案内します。

 日本ヒューレット・パッカード合同会社
 ハイブリッドソリューションズ事業統括本部 OpsRamp事業部
 大村 恵吾

セミナー概要

 開催日時  2026年7月22日(水)10:00〜12:00 ※受付終了
 2026年7月29日(水)10:00〜12:00
 形式  Zoomウェビナー(オンラインセミナー)
 参加費  無料
 主催  日本ヒューレット・パッカード合同会社
 お問い合わせ  call.hpe@hpe.com
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方のご参加はご遠慮ください。予めご了承のほどお願い申し上げます。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る