そこが知りたい!グループウェア

現場の反発にコスト高、よくある「グループウェア」失敗事例

期待して導入したグループウェア。しかし、利用されなかったら、無駄な投資になることはもちろん「がっかり感」が現場に残ってしまう。今回はグループウェアの導入や利用で、ありがちな失敗事例を紹介する。

 あなたの会社に導入するとさまざまなメリットをもたらすはずのグループウェアですが、何も考えずに導入しただけでは活用しきれずに終わってしまう場合もあります。そんな場合でもクラウドタイプのグループウェアであれば、使用をやめればその期間の使用料で済みます。しかし無駄な投資はもちろんですが、導入してうまくいかなかった「がっかり感」あるいは「手間をかけたのに」という気持ちが現場に残るのは避けたいですよね。

 今回は、グループウェアの導入や利用に当たり、ありがちな失敗事例を紹介します。事前に知っておくことで、最適な導入や運用方法を検討しましょう。

一番多い失敗は「目的が曖昧」で宝の持ち腐れに

  1. 導入目的が曖昧で「宝の持ち腐れ」
  2. 使わない機能ばかりに懲りすぎて結局「コスト高」
  3. 導入目的が共有されておらず「笛吹けど踊らず」
  4. 現場の反発によって 「逆効果」

 ネガティブ言葉ばかりが並んでしまいましたが、このあたりがグループウェア導入失敗の代表例です。

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