社員のスキルを把握できているか? IT時代に見直したい3つのこと

「今後5年間でテクノロジーの進展が仕事に与える変化をどう捉るか?」という質問に、日本人の32%が「脅威」と答えた。技術が発展し、労働をとりまく環境が変化していく中、企業や労働者何をすべきだろうか。

 AIやロボティクスといった技術が発展し、労働をとりまく環境が変化していく中で、企業や労働者はどのように対応すべきだろうか。テクノロジーの進展を日々目にして、脅威を感じる人も多い。昨今では、「AIに仕事を奪われる」と危機感をあおる情報が出回り、戦々恐々とする方もいるだろう。

 とはいえ、この感情は世界のスタンダードではないようだ。アクセンチュアの調べでは、日本は世界に比べ、テクノロジーの変化に対してネガティブな反応を示す層がやや多い傾向にあるという。図1は、2016年11月から12月まで、日本人992人を含む、G20加盟国10カ国の労働者1万527人を対象に行った「雇用・働き方の未来」に関する意識調査の結果だ。

印刷する
SNSでシェア

イベントレポートアーカイブ

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー