進む脱ハンコ、自治体クラウド活用状況 業務時間が5分の1以下に?

コンカーとインフォマートは、請求書管理や処理業務の効率化とデジタル化の有効性に関する実証実験を実施した。両社のクラウドを利用して4自治体で実施したところ、業務時間の削減効果が見られた。

 コンカーとインフォマートは2020年11月27日、請求書管理や処理業務の効率化とデジタル化の有効性に関する実証実験の結果を発表した。

 2社は政府主導の領収書や請求書の電子化、ハンコレス(押印廃止)によって、公共機関でのデジタル化や業務効率化のニーズがさらに高まると予想している。

業務時間が5分の1以下になった自治体も

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