Microsoft TeamsとRPAの“合わせワザ”で仕事はどこまでラクできるのか?

NTTデータとMicrosoftは、「Microsoft Teams」と「WinActor」を連携させることで、有給休暇、残業などの申請業務や資料作成を省力化するという。鹿島建設で既に実証実験が進んでいる。

TeamsとRPAを組み合わせると何がどうラクになるのか

 NTTデータは、同社のRPA(Robotic Process Automation)ツール「WinActor」と、Microsoftのコラボレーションツール「Microsoft Teams」を連携させて、Teamsのチャットメッセージによって申請業務や「Microsoft Office」の操作をWinActorが自動で実行できるようにする。

 WinActorとTeamsの連携は、NTTデータとMicrosoftが2020年6月に開始した新たなデジタルソリューションの実現に向けた協業の一環だ。従来は操作担当者が申請画面で入力していた業務を、Teamsのチャットによる会話形式で指示を送り、WinActorがその指示に基づいて業務を自動実行する。

(出典:NTTデータ)
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