テレワーカーの4人に1人が“ウソの勤怠”を申告している

「テレワーク時の勤怠報告に関するアンケート」で、虚偽の勤怠報告をしたことがあると回答した人は4人に1人を超えた。回答者を男女別、年代別に見るとある傾向も明らかとなった。

 SheepDogは2021年12月7日、「テレワーク時の勤怠報告に関するアンケート」の結果を発表した。同アンケートは、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県に住む20~49歳の正社員300人から有効回答を得たものだ。

4人に1人が“ウソの勤怠”申告の実態とは

 今回の調査で、仕事を開始せずに出勤報告をしたり、終業時間前に私的に外出し外出先で退勤報告をしたりといった、テレワーク時に虚偽の勤怠報告や勤怠申告のごまかしたことがあるかどうかを尋ねた。結果は、テレワークをしていない人の割合が46.33%で「勤怠をごまかしたことがない」と回答した人は26%だった。

印刷する
SNSでシェア

ニュースピックアップ

この連載の記事をもっと見る

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー