メールアーカイブの利用実態調査 企業規模で導入率に大きな開き

2021年12月、サイバーソリューションズは従業員数300人以上の企業の情報システム担当者100人を対象に、「メールアーカイブの利用実態調査」を実施した。

 コンプライアンスやBCP(事業継続計画)の観点から、メールの送受信データを通常のメールアプリケーションとは別に保存する「メールアーカイブ」の普及が進んでいる。本調査から、メールアーカイブの企業規模別導入率や求めらる機能が見えてきた。

55%の企業がメールアーカイブを導入済み

 2021年12月、サイバーソリューションズは従業員数300人以上の企業の情報システム担当社員100人を対象とした、「メールアーカイブの利用実態調査」を実施した。

 情報システム担当者に「メールアーカイブ導入の有無」について尋ねた項目では、過半数の55%が「導入して対策している」と回答した。

図1 メールアーカイブの導入率(出典:サイバーソリューションズのリリース)

企業規模別だと導入率に大きな開き

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