Microsoftが新たに提供 ゼロトラストに基づくWindows管理効率化の新機能とは?

日本マイクロソフトは、「Windows Autopatch」や「Microsoft Endpoint Manager」の新機能など、IT部門向け管理ツールを拡充する。ゼロトラストセキュリティモデルに基づいて、クラウドやオンプレミス、各種機器のエンドポイントを保護する。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行からこの2年間で仕事の在り方は劇的に変化した。テレワークが拡大したことで柔軟な働き方を選択したいという声も挙がる。一方で、サイバー犯罪の脅威は高まる中でのハイブリッドワークへの移行は、セキュリティ対策の強化も課題となっている。

 日本マイクロソフトはこのほど、IT部門を支援するWindows管理効率化機能として「Windows Autopatch」の提供を開始すると同社の公式ブログで明らかにした。同時に、「Microsoft Endpoint Manager」の新機能も発表した。

新機能の詳細は? IT部門を補助するツール「リモートヘルプ」も

 Windows Autopatchは、「Windows」や「Microsoft Edge」「Office」の自動アップデートを担いIT部門の負担を軽減する新たなインテリジェントマネージドサービスだ。Windows Enterprise E3サブスクリプションの一部として提供され、利用に当たって追加費用は不要だ。

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