三菱地所が目指すデータ活用になぜiPaaSが必要だったのか

グループ全体のタッチポイントを生かしたデータドリブン経営を目指す三菱地所。同社はその前提となるデータの収集や整形、蓄積、分析の仕組みをiPaaSで構築した。

 「従来のシステムでは、データの扱い方の全体像を整理できていませんでした」――。こう語るのは「グループIT基盤の整備を担う芦垣潤平氏(三菱地所 DX推進部 マネージャー)だ。

 同社は「事業データを集約し、活用するための基盤がない」「SaaS(Software as a Service)と社内システムを人手で連携する必要がある」といった課題を抱えていた。これに対処するために同社はiPaaS(integration Platform as a Service)を使ったデータ連携基盤を構築した。

本記事は「Informatica World Tour 2022」での芦垣氏の講演「三菱地所が考えるクラウド時代におけるデータ連携基盤の在り方について」をもとに編集部で再構成した。

三菱地所が目指すデータ活用になぜiPaaSが必要だったのか

印刷する
SNSでシェア

事例で学ぶ! 業務改善のヒント

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー