サイバー攻撃、自社の本当のリスクを知っているのは誰?

サイバー攻撃を受けた企業が果たすべき責任は重くなっている。企業として一貫した対応を取るのは取締役会の責任だ。だが、サイバー攻撃に対する認識が必ずしも一致していないようだ。

 サイバーセキュリティに対する取締役会の理解が深まってきた。だが、取締役会の中でCISO(最高情報セキュリティ責任者)とそれ以外のCxO(Chief x Officer:最高責任者レベルの経営幹部)では、状況判断に違いがあるという。何が違うのだろうか。

自社が標的になる確率は?

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Cybersecurity Dive

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