セブン-イレブンのレガシーシステム刷新にRPAが不可欠な理由

セブン-イレブン・ジャパンは、レガシーシステムのクラウドシフトとRPAによる業務プロセス改革を並行して進めることで、スピーディーかつ低コストにDXを推進できるとしている。取り組みの一端を同社のシステム本部長が語った。

 セブン-イレブン・ジャパンは、DX推進の柱としてクラウドシフトによる大規模なシステム刷新と、RPAなどのノーコードツールによる業務プロセス改革を推進している。これらを並行して進めることで、よりスピーディーで低コストに変革を進められるというが、一体どういうことか。セブン-イレブン・ジャパンの西村 出氏(執行役員 システム本部長)が取り組みの一端を講演で明かした。

システムのレガシー化を食い止めるためのRPA活用

印刷する
SNSでシェア

事例で学ぶ! 業務改善のヒント

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー