「五月病」になりやすい人の特徴は? 調査結果に見る年代別傾向と原因

「会社に行きたくない」「何となく憂鬱」など、5月の大型連休明けに起こりやすい「五月病」。あるものの満足度が低いと五月病になるリスクは約2倍にもなるという。年代や生活の変化、働き方などから原因と傾向を探る。

 積水ハウスは体調の変化が起こりやすい5月において、大型連休明けの体調変化の経験やその原因などを明らかにするために、全国の20~60代の男女を対象に「5月病に関する調査」を実施した。

「出社のストレス」はコロナ禍前よりも減少 その理由は?

 2022年の大型連休明けは、35.0%の人が「体調の変化があった」と答えた。体調の変化の内容について最も多かったのは「職場に行きたくない」が50.3%で、2位以下は「気力がない」(45.0%)、「気分が落ち込む」(41.3%)が続き、気分に関わる変化が上位に並んだ。

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