4社が被害に遭った「多要素認証リセット詐欺」 そのやり口とは?

多要素認証技術を導入するとよりセキュアな環境を構築できる。しかし、多要素認証にも抜け穴があった。

 パスワードだけの単一要素認証よりも、多要素認証を用いる方が強度の高いセキュリティを実現できる。だが、多要素認証でも安全ではない場合がある。

攻撃者は権限を持ったユーザーを攻略

 多要素認証やアイデンティティー管理ソリューションを提供するOktaによると、2023年の夏、Oktaの顧客がソーシャルエンジニアリング攻撃に遭った。攻撃者は、高度な権限を持つユーザーの多要素認証を全てリセットするよう仕向けた。どういうことだろうか。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー