Microsoft 365のプロが教える「勝負プレゼン、会議で使える」Teamsキメ技集

オフィス回帰の機運が強まっていますが、相変わらずリモートで会議をする機会は多くあります。今回は最近アップデートされたTeamsの機能を基に、会議をより便利にする方法や勝負プレゼンを“キメる”方法を紹介します。

 オフィス回帰の動きが強まっていますが、「会議は相変わらずリモートで」というケースは多くあります。筆者の勤務先でもコロナ禍でオンライン会議が増えましたが、今でも最盛期の約8割の会議は引き続きオンラインで開催されているようです。「Microsoft 365」ユーザーは、やはり「Microsoft Teams」(以下、Teams)で会議を行うことが多いでしょう。今回は最近アップデートされたTeamsの機能を基に、会議をより便利にする方法や勝負プレゼンを“キメる”方法を紹介します。

「勝負プレゼンで使える」Teamsキメ技

 オンライン会議で、「Microsoft PowerPoint」(以下、PowerPoint)で作成した資料を編集画面のまま共有している人を時々見かけます。スマートフォンなど画面が小さいデバイスで見る場合は、PowerPointのリボンメニューやナビゲーションが邪魔になって肝心のスライド内容が見えにくくなることもあります。これは、参加者によって利用するデバイスが異なるオンライン会議ならではの難点かもしれません。

印刷する
SNSでシェア

ここで差がつく「Microsoft 365」活用のコツ

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

太田浩史
太田浩史

2010年に内田洋行でMicrosoft 365(当時はBPOS)の導入に携わり、以後は自社、他社問わず、Microsoft 365の導入から活用を支援し、Microsoft 365の魅力に憑りつかれる。自称Microsoft 365ギーク。多くの経験で得られたナレッジを各種イベントでの登壇や書籍、ブログ、SNSなどを通じて広く共有し、2013年にはMicrosoftから「Microsoft MVP Award」を受賞。

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー