「Confluence」にデータが侵害される重大な脆弱性 すぐに修正版の適用を

Microsoftは情報共有ツール「Confluence」に対するサイバー攻撃が2023年9月14日に始まったと報告した。攻撃は続いており、すぐにも修正版にアップグレードしなければならない。

 Atlassianが提供する情報共有ツール「Confluence」(コンフルエンス)に対するサイバー攻撃が2023年9月14日から続いている(注1、注2)。

すぐにも対応が必要

 Microsoftは「脆弱(ぜいじゃく)性が残っているConfluenceのアプリケーションを使用している組織は、直ちに修正版にアップグレードする必要がある」と警告した。アップグレードが完了するまでは、ユーザーはインターネットに接続すべきではない。

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー