またも狙われたリモートデスクトップ 脆弱性対応が急務

リモートデスクトップソフトウェアはリモートアクセスを提供するため、サイバー攻撃者に狙われやすい。脆弱性が見つかった場合、すぐにでも攻撃が始まる可能性がある。

 セキュリティ研究者によると、リモートデスクトップソフトウェアに重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。

どのような脆弱性なのか

 共通脆弱性評価システム(CVSS)によるスコアは10だ。認証を回避する致命的な脆弱性であり、攻撃者が重要なシステムや機密情報にアクセスできる可能性がある。

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