MicrosoftがTeamsを365製品から分離 日本での価格と注意点は?

Microsoftは2024年4月1日(現地時間)、「Microsoft 365」「Office 365」から「Microsoft Teams」(以下、Teams)を分離し、単独製品として提供すると発表した。

 Microsoftは2024年4月1日(現地時間)、「Microsoft 365」「Office 365」から「Microsoft Teams」(以下、Teams)を分離し、単独製品として提供すると発表した。

 欧州経済領域(EEA)およびスイスでは、2023年10月から新しい価格体系を展開してきた。欧州委員会がMicrosoftに対し、TeamsをMicrosoft 365やOffice 365にバンドルして提供することによって、市場の競争を不当に制限する可能性があると提起した背景がある。

 今回の発表で、Microsoftは欧州での変更を世界にも拡大するとして、「顧客により多くの選択肢と柔軟性を提供する」述べている。

M365、Office 365、Teamsのライセンスはどう変わる? 日本価格と注意点

 この変更は一般法人向け、大企業向け、フロントラインワーカー向けのプランが対象だ。3つの枠組みに応じて、旧バージョンの継続・新規利用に関する対応が異なる。以下で詳細をまとめた。価格は全て税抜きで、2024年4月1日以降適応される。

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