AWSに続きGoogleも……コンタクトセンター向けのAI機能が続々とリリースされる理由

AWSは、生成AIによって強化されたコンタクトセンター向けの労働力管理機能および通話の要約機能をリリースした。一方で、Googleは、独自の「Contact Center AI Platform」のプレビュー版を公開した。

 GoogleとAWS(Amazon Web Services)は2024年3月25日(現地時間、以下同)の週に、コンタクトセンター向けの生成AI(人工知能)ツールを発表した。コンタクトセンター向けのサービスに生成AI機能を追加する発表が続いている背景と、機能、メリットについて紹介する。

コンタクトセンター向けのAI機能が続々とリリース その背景と機能紹介

 AWSのコンタクトプラットフォームである「Amazon Connect」は、10万人のエージェントが従事する顧客サービス業務で使用されているAWSのソフトウェアに基づいている。今回、Amazon Connectに複数の生成AI機能が追加された。1つ目の機能はサードパーティーアプリケーションのサポート強化で、エージェントが使用する10以上のアプリケーション間でデータをやりとりする。

印刷する
SNSでシェア

この記事の著者

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー