企業のコラボレーションツールを付け狙う“ある脅威”とは OracleやZoomの要人が告発

業務アプリケーションを提供するベンダーが集い、企業のコラボレーションツールがさまざまな脅威にさらされていることについて議論した。特に、企業が気を付けるべき“あの脅威”とは。

 米国フロリダ州オーランドで開催された2024年のEnterprise Connectのユニファイドコミュニケーション(UC)に関するセキュリティパネルでは、さまざまなベンダーが参加して、企業がさまざまな脅威に直面していることを強調した。特に、企業が気を付けるべき脅威が3つあるという。

企業のコラボレーションツールを付け狙う“ある脅威”とは

 筆者が司会を務め、UCに関するセキュリティを課題として取り上げたセッションには、さまざまなベンダーが参加した。その中には、通信セキュリティ企業であるSecureLogixのマーク・コリア氏(最高技術責任者)や、コミュニケーションツールやネットワークインフラを提供するRibbonのラム・ラマナサン氏(製品管理を担当するシニアディレクター)もいた。

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Irwin Lazar
Irwin Lazar

調査会社Metrigy Researchのプレジデント。George Mason UniversityでMBA(経営学修士)を取得。技術戦略、技術導入、ビジネス指標に関して顧客企業に助言する一方で、ユニファイドコミュニケーション製品に関するアナリストとしても活動している。

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