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IT人材不足による損失は約870兆円 救世主になるのは「あの技術」?

IDCの調査によると、IT人材不足によって企業は2026年までに約870兆円の損失を負うという。この損失額を減らせる可能性のある「あの技術」とは。

 調査企業のIDCが実施した市場調査(編注)によると、IT人材不足によって企業は2026年までに5.5兆ドル(約870兆円)の損失を負う見込みだという(注1)。この損失は製品の出荷の遅延や競争力の低下、ビジネスの損失などに起因するとしている。

IT人材不足を救う「技術」とは?

 調査報告書によると、IT運用やクラウドアーキテクチャ、データ管理、ソフトウェア開発におけるスキルギャップが、3分の2近くの企業でDX(デジタルトランスフォーメーション)を最大で10カ月遅らせる原因となっている。「スキルギャップ」とは、企業が必要とするスキルの水準に、従業員のスキルが追い付かない状況を指す。

 IDCのジーナ・スミス氏(リサーチャー)は「この問題は深刻化しているが、『あの技術』がギャップを埋めつつある」と「CIO Dive」に語った。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Matt Ashare
Matt Ashare

「CIO Dive」シニアエディター。米国ウェズリアン大学卒。『ボストン・フェニックス』紙スタッフライター(音楽、芸術、文化担当)、「OnlineEducation.com」編集長などを経て現職。ランドルフ大学でジャーナリズムやメディア研究を教えた経験もある。

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