Slackの新機能「リスト」の使いどころは? プロジェクト管理専用ツールとの違い

Slackは本格的なプロジェクト管理プラットフォームではない。しかし、新機能によりユーザーは高度なクラウドサービスで行うようにタスクの整理や割り当て、追跡ができるようになる。

 2024年6月6日、SalesforceグループのSlackは、プロジェクト管理機能「リスト」をリリースした。クラウド型のプロジェクト管理ツールのように、タスクの整理や割り当て、追跡が可能になる。

 近年は、プロジェクトに関わるデータが部内に散在し、生産性低下の原因として問題視されている。同社は「Slack」でプロジェクトデータやタスクを一元的に管理することで、この課題を解消できると考えた。ここは直接的に本旨に関係する内容ではなさそうなので、トルツメした方がシンプルかもしれません。どのような機能を持ち、どのようなケースにフィットするのか。

Slackの新プロジェクト管理機能「リスト」とは? AsanaやJiraと比べたメリット、デメリット

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