「生成AIスキルで給与50%アップが期待」AWSの新AI資格はどう“おトク”なのか?

資格は個人にとっては自己のスキルアップに、企業にとっては技術力の向上に役立つ。AWSはAI関連の新たな認定資格を追加した。個人や企業にとってどう有用な資格なのだろうか。

 2024年6月11日(注1)、Amazon Web Services(AWS)はAI資格のポートフォリオに新たなつの認定資格を追加したと発表した。それに合わせて、機械学習(ML)と生成AIの能力に関連するトレーニングコースも提供される。

AWSの新たなAI資格はどう“おトク”なのか

 追加された資格は、ビジネス部門向けの基礎レベルの資格「AWS Certified AI Practitioner」と、ITプロフェッショナル向けの上級資格「AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate」だ。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Matt Ashare
Matt Ashare

「CIO Dive」シニアエディター。米国ウェズリアン大学卒。『ボストン・フェニックス』紙スタッフライター(音楽、芸術、文化担当)、「OnlineEducation.com」編集長などを経て現職。ランドルフ大学でジャーナリズムやメディア研究を教えた経験もある。

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