セキュリティ運用の自動化に失敗するアプローチとは

サイバー攻撃から社内を守る態勢を維持するのは難しい。要求される内容が膨らみ、複雑化する中、人員が足りないからだ。セキュリティを自動化できないだろうか。

 サイバーセキュリティに携わる人々が感じている最大の課題は人材不足だ。サイバー犯罪は件数、被害規模のどちらも膨らむ一方だが、それに立ち向かう高スキル人材を確保しにくい。

 この問題を解決する方法は幾つかある。人材確保について言えば、幅を広げるためにインクルージョンやダイバーシティーに取り組むことや、テレワークなどの働き方の工夫が挙がる。社外の人材を利用する仕組み、例えばマネージドセキュリティサービスの利用もあるだろう。セキュリティの自動化も有効だ。人手を要する仕事を減らしてしまえばよい。

自動化に失敗するアプローチとは

 セキュリティの自動化は魅力的だが、シナリオ作りはもちろん、実装もなかなかうまくいかない。どのように進めればよいのだろうか。

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Cybersecurity Dive

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Kevin Schmidt
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