Slackの生成AIツール「Slack AI」で業務はどう変わった? ユーザーの本音トーク

Slackの生成AIツール「Slack AI」でできることや今後のロードマップを紹介する。

 2024年2月に英語版が公開され、4月に日本語版が公開された生成AIツール「Slack AI」。会話や共有ファイルに基づいた回答を自然言語で取得する「回答の検索」、チャンネルやスレッドの内容をワンクリックで要約する「会話の要約」、チャンネルの内容をまとめて概要を把握する「まとめ」といった機能が既にリリースされ、機能追加も予定されている。

 2024年10月15日に開催された「Slack AI座談会『Slackでこんなに仕事が楽になる?!』注目の新機能、導入事例をご紹介」では、いち早くSlack AIを活用している日本企業の担当者を招いて座談会が行われた他、今後のロードマップが公開された。

 座談会には、セールスフォース・ジャパンの鈴木晶太氏(製品統括本部 プロダクトマネジメント&マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー)、コクヨの越川康成氏(ヒューマン&カルチャー本部執行役員 兼 コクヨアカデミア学長)、GOの加来 慎太郎氏(IT戦略本部 IT戦略部 サービスマネジメントグループ マネージャー)が登壇した。

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