AIエージェントで働き方はどう変わる? Zoomが語るAIと人間の新しい協業モデル

今、企業に求められているのは、AIを「導入する」ことではなく、AIと「協業する」という発想だ。Zoomが開催した働き方改革サミットでは、世界の第一人者たちが、AIと人間が共に成長するための新しいビジネスモデルを提示した。

 Zoomが日本でサービスを開始してから6年がたった。2024年には、AI機能を含めて3000以上の新機能をリリースするなど進化を続けている。同社は2025年1月23日、バーチャルイベント「働き方改革サミット――次世代AIを活用したビジネスの成長と成功に向けた実践戦略を探る」を開催し、生成AIを活用するユーザー企業やAI導入を支援するコンサル企業のキーパーソンを招き「人間とAIの協業の在り方」について議論した。

 「AIエージェントの活用元年」とも言われる2025年だが、人の働き方やサービスの在り方はどう変わるのか。専門家の展望とは。

本稿は、2025年1月23日にZoom Communicationsが開催したバーチャルイベント「働き方改革サミット――次世代AIを活用したビジネスの成長と成功に向けた実践戦略を探る」の内容を編集部で再構成した。

AIエージェントで働き方はどう変わる?

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