Copilotとの統合が進むMicrosoft 365 14の新機能を解説【月例更新まとめ】

2025年1月のアップデートは、「Microsoft 365アプリ」の名称が「Microsoft 365 Copilotアプリ」に変更となるなど、Microsoft 365アプリとCopilotの融合がさらに進んだ。

 2025年1月の「Microsoft 365」のアップデートは、「Microsoft Copilot」(以下、Copilot)に関する多くの変更や新機能があった。内田洋行の太田浩史氏(エンタープライズエンジニアリング事業部)が、ウェビナーで新機能とその利便性について説明した。

 Copilotの機能はますます充実しており、Microsoft 365のアプリでも利用しやすくなっている。「Microsoft Teams」(以下、Teams)、「Microsoft Outlook」(以下、Outlook)の左側のメニューにCopilotアプリが追加された。製品やライセンスも整理され、ユーザーが適切なプランを選択しやすくなっている。

 その他にも、Teamsではブラウザ版や新しい「Outlook for Windows」と同様のカレンダー機能が使用できるようになったなど、便利な機能がめじろ押しだ。以下で詳しく紹介する。

TeamsやOutlookがもっと便利に 何がどうなった?

 Teams、Outlook、「Microsoft SharePoint」(以下、SharePoint)で新機能の追加や改善があった。

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「Microsoft 365」月例更新まとめ

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