AIエージェントで進化するNotion 競合サービスとの違いは?――Notion CEOが語る製品哲学とAIの未来

Notionの共同創業者兼CEOのアイバン・ザオ氏に、AIを軸とした今後の展開について聞いた。

 Notionは、メモや文書作成、プロジェクト管理、ナレッジベースの構築など、ビジネスに必要な機能を一つにまとめた多機能ツールだ。ブロックを組み合わせるように機能を柔軟にカスタマイズできる設計が特徴で、「レゴブロックのように自在に構築できる」ことを重視して開発されてきた。2025年には、そのツールの一つとして「AIエージェント」が加わる予定だ。

 AIエージェントは、自律的にタスクを実行する機能として、多くの企業が開発・提供を進めており、2025年は「AIエージェント元年」とも言われ、普及の兆しが見えている。競争が激化する中で、NotionのAIエージェントは何が違うのか。さらに、同社は2025年に「Notion Mail」の一般提供も予定しており、その展開にも注目が集まる。

 Notionの共同創業者兼CEOのアイバン・ザオ氏に、AIを軸とした今後の展開について聞いた。

AIエージェントで進化するNotion 競合サービスとの違いは?

――AIに関する2025年の取り組みを教えてください。

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