CIO Dive

企業のAIエージェント活用はどこまで進んでいるのか 参入障壁は確実に低く

Microsoftをはじめとするベンダーは、タスク特化型のエージェントを構築し、顧客がよく知るプラットフォームやワークフローへの統合に注力している。米国企業の中でもAIエージェントの活用事例が現れ始めている。

 Microsoftは2025年3月5日(現地時間)、セールスに特化した2つのAIエージェントをポートフォリオに追加すると発表した。

セールスに特化した2つのAIエージェント

 Microsoftによると「Sales Agent」と「Sales Chat」は「Dynamics 365」および「Salesforce」に接続され、従業員による取引の追跡および拡大、クロージングをサポートする。Sales Agentはリードを自動で調査し、企業のCRMや「Microsoft 365」、インターネットのデータを使用して顧客にアプローチするための製品だ。そしてSales Chatは、自然言語のプロンプトを通じて、営業担当者が顧客との対話に備えるのを支援する。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Lindsey Wilkinson
Lindsey Wilkinson

「CIO Dive」記者。米国ジョージア州出身、アラバマ州立大学卒。アラバマ州立大学が発行する雑誌『Alice Magazine』編集長や、『The Crimson White』『Homeland Security Today』などへの寄稿などを経て、2022年5月より現職。AIがビジネスに与える影響を中心に取材している。

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