NotebookLMの使い方

Googleの生成AIチャットbot「NotebookLM」を使って分かった活用アイデア これは「組織専用AIメーカー」かもしれない

Googleの生成AIサービス「NotebookLM」は、ユーザーがアップロードした資料を基に回答を生成できるツールだ。これを活用するとどんなことができるのかレビューしてみた。

 Googleの生成AIチャットbotサービスといえば「Gemini」シリーズですが、他にも「NotebookLM」があります。筆者は最近になってこれらのサービスを初めて使ってみたのですが、特にNotebookLMが仕事で役立つように感じました。

 NotebookLMは「資料を読んで回答してくれる生成AIチャットbot」です。アップロードされた資料を読み込んで回答を生成することは「ChatGPT」でも「Claude」でもできるのですが、NotebookLMはちょっとしたRAG(検索拡張生成)のように使えます。

300個までの資料を検索して、何でも答えてくれる

 NotebookLMはテキストファイルやWebページ、動画や音声などを「ソース」として取り込み、それを基に回答を生成する生成AIチャットbotサービスです。筆者は最初サービス名を見て「『Notion』のようなAI機能付きドキュメント管理ツールなのかな」と思っていましたが違います。AI機能付きドキュメントツールというよりは、ドキュメント機能付きAIツールですね。

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