CIO Dive

「試して学ぶ」が鍵 生成AIと企業の向き合い方

ソフトウェアテストベンダーのApplauseによると、開発者や品質保証の専門家、一般の消費者は「生成AIは、出力内容の詳細が不足したり、プロンプトの意図を正確に理解できないことがよくある」と述べている。

 ソフトウェアテストベンダーのApplauseが、4400人のソフトウェア開発者や品質保証の専門家、消費者を対象に実施した調査によると、生成AIの利用者の大半が、技術を使用する際に何らかの問題に直面しているという(注1)。

完璧ではない生成AI

 最も多く報告されている問題は、出力結果に詳細な説明が欠けていることや、プロンプトの誤解、偏りが見られることなどだった。生成AIのユーザーのおよそ3人に1人が、あるツールから別のツールに乗り換えた経験があり、3分の1以上のユーザーは複数のツールをタスクに応じて使い分けている。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Lindsey Wilkinson
Lindsey Wilkinson

「CIO Dive」記者。米国ジョージア州出身、アラバマ州立大学卒。アラバマ州立大学が発行する雑誌『Alice Magazine』編集長や、『The Crimson White』『Homeland Security Today』などへの寄稿などを経て、2022年5月より現職。AIがビジネスに与える影響を中心に取材している。

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