デジタル庁、BigQueryとLooker Studioでダッシュボード改修 クラウドエースが支援

クラウドエースは、Google Cloudの技術を活用し、デジタル庁のGCASダッシュボード改修支援を始めた。分析基盤やセキュリティを強化し、行政の政策判断と業務効率の向上を狙う。

 クラウドエースは2025年5月8日、デジタル庁が推進する「ガバメントクラウド共通基盤」(GCAS)のダッシュボード改修を支援すると発表した。「BigQuery」と「Looker Studio」で行政におけるデータ利活用の高度化と効率化を図る。

クラウドエースがGCAS基盤を再設計

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