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約3割が「AI投資急ぎ過ぎた」と後悔 原因は“上からの圧”

G2によると「AIへの投資を急ぎ過ぎた」とする企業が増加しているという。試験導入から本格運用に移行するのが難しい一方で、経営層は急ぎ足になっている現状が分かった。

 IT系レビューサイトを運営するG2が2025年5月14日(現地時間)に発表したレポートによると(注1)、企業は最新のAIに対応するために調達プロセスを見直しているようだ。G2は、2025年4月に1169人のビジネス意思決定者を対象に調査を実施した。

AI導入を急ぎ過ぎたと考えるリーダーの増加

 大半の企業はAIを搭載したソフトウェアを評価する際に、他のテクノロジーと比較してより厳しい要件を追加している。調査対象者の大半は「調査プロセスを変更した」と回答しており、約30%は「Google検索よりも大規模言語モデル(LLM)を使用する頻度が高くなっている」と述べた。

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CIO Dive(キーマンズネット)

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Lindsey Wilkinson
Lindsey Wilkinson

「CIO Dive」記者。米国ジョージア州出身、アラバマ州立大学卒。アラバマ州立大学が発行する雑誌『Alice Magazine』編集長や、『The Crimson White』『Homeland Security Today』などへの寄稿などを経て、2022年5月より現職。AIがビジネスに与える影響を中心に取材している。

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