ランサムウェア攻撃で600億円の損害 デパートが狙われた

ランサムウェア攻撃の猛威はとどまるところを知らない。営業利益が600億円も減少してしまったデパートの事例を紹介する。

 特定の企業を狙って攻撃を仕掛けるランサムウェアの恐ろしさは、どのような企業であっても想定しておかなければならない。

 警察庁が発表した「令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によれば、製造業が25%、サービス業が20%、卸売・小売業が11%を占める。以下では2025年4月に起こったデパートを狙ったランサムウェア攻撃の事例を紹介する。

ランサムウェア攻撃で600億円の損害

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー