札幌市民交流プラザでAIチャットbot「Tebot」導入、月400件の問い合わせ対応を自動化

札幌市民交流プラザはAIチャットbot「Tebot」を導入し、月約400件の問い合わせ対応の自動化を実現した。高い回答精度とデータ活用により、職員の負担軽減と市民用案内の質向上を両立が達成された。

 2018年に開館した札幌市民交流プラザは、地域の文化芸術交流の拠点として利用者の多様な質問に対応する必要があった。その業務量の解消のため、課題の解決を図るサービスとしてAIチャットbot「Tebot」を導入した。同施設の広報営業課の担当者が導入の背景や成果を語った。

複合施設の多様な問い合わせをAIチャットbotで自動化

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