Microsoft Azure、史上最大規模のDDoS攻撃を受けてどうなったのか

Microsoftは2025年10月下旬、Azureに対し史上最大となる毎秒15.72TbitのDDoS攻撃を受けた。攻撃元は家庭用ルーターなどを悪用したBotネットだった。

 「Microsoft Azure」(以下、Azure)が過去最大規模のDDoS(分散型サービス拒否攻撃)を受けた。

 このDDoS攻撃は複数の手法を組み合わせたマルチベクター型で、通信量は15.72Tbps(テラビット毎秒)に達した。パケット数は毎秒約36億4000万という巨大なものだ。Microsoftによると、クラウド環境でこれまでに記録された単一の攻撃としては史上最大規模のものだったという。

Microsoft Azure、史上最大規模のDDoS攻撃を受けてどうなったのか

印刷する
SNSでシェア

Cybersecurity Dive

米国でビジネスジャーナリズムに特化した記事を掲載するIndustry Diveの、セキュリティ系連載「Cybersecurity Dive」の記事一覧です。

この連載の記事をもっと見る

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー