NTTデータ関西と北区が生成AI実証実験 住民面談の応答をアプリでサポート

NTTデータ関西と東京都北区は、生成AIアプリ「AiBou」を使った面談業務効率化の実証実験を開始した。リアルタイムの質問提示や自動文字起こしにより、職員の負担軽減と区民サービスの質向上を目指し効果を検証する。

 NTTデータ関西は2026年1月7日から、東京都北区と協定を締結し、面談担当者の業務負担の軽減と区民サービスの質の向上を目的とした生成AI活用の実証実験を開始した。

 同社が提供する生成AIを活用した面談支援アプリ「スマート面談AIナビ AiBou」を使い、面談業務の効率化や支援内容の充実に関する効果を検証する。実証期間は2026年6月30日までの約5カ月間だ。

面談業務の課題解決に、北区のDX推進の狙いは

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