ぐるなび、VPN廃止で運用コスト40%削減 Netskopeでアクセス基盤刷新

ぐるなびは、「Netskope」を活用してクラウド利用の可視化やリモートアクセス環境の見直しを進め、VPNを廃止した。ゼロトラストセキュリティの考え方に基づくアクセス制御を取り入れることで、運用コストを約40%削減したという。

 Netskope Japanは2026年4月21日、ぐるなびがクラウド型セキュリティプラットフォーム「Netskope」を活用し、クラウド利用の可視化や制御、リモートアクセス環境の見直しを進めたと発表した。従来利用していたVPNを廃止することで、運用コストを約40%削減したとしている。

クラウド利用の可視化とVPNの廃止を進めたぐるなび

印刷する
SNSでシェア

ニュースピックアップ

この連載の記事をもっと見る

関連記事

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー