高度なkintoneカスタマイズを専門知識なしで AIでシステム改善できる新サービス

ジョイゾーは、生成AI活用サービス「スキル39」を発表した。業務部門の担当者がAIに直接指示を出しながら、kintoneの改修やシステム連携を自ら継続的に進められる仕組みを提供する。併せて、先行実証モニター企業2社の募集も開始した。

 ジョイゾーは2026年5月11日、生成AI活用サービス「スキル39」を発表した。提供開始は2026年5月を予定している。同サービスは、業務担当者が生成AIに直接指示を出しながら、自部門で継続的に業務システムの改修や改善を進められる環境の構築を目指すものだ。主な対象領域は、「kintone」を活用したシステム開発や業務改善支援だ。また、サービス開始に合わせて、先行実証モニター企業2社の募集も開始した。

(出典:リリース資料)

15年の業務改善ノウハウを凝縮 AIで簡単にシステム改善を

 同社はこれまで、kintoneの定額制対面開発を主力事業として展開してきた。今回、新たに発表したサービス「スキル39」(スキルサンキュー)では、15年間で蓄積してきた業務改善のノウハウを、生成AI向けの指示セット「Skills」として体系化し、企業へ提供する。利用者はPCでAIに指示を出し、対話を重ねながら業務システムを改善できる。

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