パナソニック デジタル、巨大データベースをクラウドへ段階移行で年間7000万円削減

パナソニック デジタルは、Oracle Cloud Infrastructureへの移行事例を公開した。統合データベース基盤にOCIを追加採用し、販売統計分析システムで年間7000万円のコスト削減を実現したという。

 パナソニック デジタルは、パナソニックグループの統合データベース基盤に、クラウドデータベース基盤として「Oracle Cloud Infrastructure」(OCI)を追加採用した。オンプレミス環境で運用してきた既存基盤を段階的にクラウドへ移行し、システム全体の最適化とコスト削減を進める予定だ。

パナソニック デジタルが迫られたインフラの最適化

 これまで、同グループでは「Oracle Exadata」を活用し、統合データベース基盤を運用してきた。だが、グループ内の多くのサーバやシステムが更新時期を迎える中、今後の事業拡大を見据えた拡張性の確保や、アプリケーション構成を含めたインフラ全体の最適化が課題となっていた。

印刷する
SNSでシェア

ニュースピックアップ

この連載の記事をもっと見る

こんなメディアも見られています

キーマンズネットに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

製品カタログや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます(メディアごとに文章は変更)

いますぐ無料会員登録

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9

キーマンズネット SNS

X @Keymansをフォロー

インフォメーション

キーマンズネットをフォロー