AI普及で92.2%が「利用人数連動型課金に不安」 企業でB2Bサブスク再考が加速

AIの普及を受け、B2Bサブスクリプション事業では料金体系と提供価値の見直しが進んでいることが、オプロの調査で明らかになった。利用人数に応じて課金される「シート課金」への不安が広がる一方、業務代行型への転換を志向する企業も多い。

 クラウド帳票サービスを提供するオプロは2026年6月2日、調査レポート「AIが壊す、B2Bサブスクの2つの常識」を公開した。調査結果からは、AIの普及によって、従来の課金モデルとサービスの提供価値の双方が見直しを迫られている実態が見て取れる。

AIで「人数課金」は成り立ちにくくなるのか

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