音声AIが自治体の電話窓口へ 三次市と北区で実証実験

自治体の電話応対で音声AIの実証実験が広がっている。三次市ではごみ分別問い合わせの時間外相当利用が49.5%に上り、東京都北区も10月から戸籍住民課などで24時間365日対応を検証する。

 自治体のAI活用において、電話問い合わせに関する実証実験が各地で広がっている。広島県三次市では2026年7月に、三次市環境クリーンセンターでごみ分別などに関する音声AI受付を実施した。東京都北区では、戸籍住民課と北区清掃事務所を対象に、2026年10月から実証実験を開始する。

三次市の分別問い合わせは時間外利用49.5%、北区も24時間対応を検証予定

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