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» 2018年12月13日 10時00分 公開

優れたRPA推進担当者への第一歩。知っておきたい3つのポイント――導入担当者にTISが伝えたいこと【後編】

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

本記事では前編に引き続き、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入推進担当者が全社展開に向けて知っておくべきポイントについて、50社以上の現場をサポートしてきたTIS株式会社(東京都新宿区)へのインタビューからダイジェストをお届けする。

前編ではまず、RPAの本格展開でつまずかないために押さえておきたいポイントを3点説明した(ポイント1:ツール選定への考え方、ポイント2:本格展開を軌道に乗せる起爆剤、ポイント3:本格展開を強固なものにする「経営」「現場」「IT」のスクラム体制の重要性)。

後編では発展として、つまずかないだけでなく「優れた」RPA推進担当者を目指す上で知っておきたい以下の3点について、実績に裏付けられたエキスパートの見解を共有したい。

■記事内目次

ポイント1:「ロボットでできた余剰時間をどう活用するか」

ポイント2:本格展開を根付かせるのは、RPAの「定性的効果」

ポイント3:本格展開を前に「完全内製」と「外部支援」を選ぶ判断軸とは


TIS株式会社 サービス事業統括本部 エンタープライズソリューション事業部 アプリケーションテクノロジーソリューション部 副部長 立石朱城氏

ポイント1:「ロボットでできた余剰時間をどう活用するか」

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