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» 2019年05月22日 10時00分 公開

現場が効果を実感できるRPA活用を−−ジョンソン・エンド・ジョンソン社の事例にみる、現場部門とIT部門の二人三脚の連携体制

[相馬大輔,RPA BANK]

2021年9月13日、RPA BANK はキーマンズネットに移管いたしました。
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RPA BANK

世界60カ国に250以上のグループ企業を有し、消費者向け製品、医療機器、医薬品の分野で数万アイテムに上る製品を提供する「世界最大級のヘルスケアカンパニー」ジョンソン・エンド・ジョンソン。その日本法人であるジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニーの社内3カンパニーで構成されている。

このうち外科、内科をはじめ幅広い診療領域をカバーする医療機器、医療関連製品を取り扱うメディカル カンパニーでは、2018年末にRPAプロジェクトを本格始動。ユーザー部門とIT部門が役割分担をしながら二人三脚でプロジェクトを推進してきている。既に他部門や他リージョンからも注目を集めているという、同社のRPAの取り組みについて、関係者に話を聞いた。

■記事内目次

  • より付加価値の高い業務へのシフトを目指しRPAに着目
  • IT部門と現場の部門が協力しあいながら、RPAのガバナンスを制定
  • 最も大切なのは現場が定性的な効果を実感できること

より付加価値の高い業務へのシフトを目指しRPAに着目

──阿部さんと守さんと西柳さんが所属するサプライチェーン デリバーと、岩倉さんと神谷さんが所属するインフォメーションテクノロジー本部、それぞれの役割についてお聞かせください。

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