「フェイクニュース」が登録商標になるかもしれない件:537th Lap

「フェイクニュース(Fake News)」という単語が一般的になりつつある。日本語にすると「虚偽報道」とでも言うべきか。つまり「ウソのニュース」だ。できれば消え去ってもらいたい。

 一昔前なら「デマ」の一言で片付けられたかもしれないが、SNSが普及した現在、簡単に「ウソニュース」が拡散される。とんでもないフェイクニュースが、まことしやかに流布されてしまうこともある。そして、いつまでもデータとして残り続ける。誤った情報が拡散され続けてしまうわけだ。

 米国のジャーナリスト団体が「Fake News」を登録商標として出願したしたという。一体何のために? まさか、これもフェイクニュースなのか。

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