特集
» 2018年03月26日 10時00分 公開

躍進する「WinActor」が創り出す、現場起点の生産性改革__NTTデータ中川拓也氏に聞く

[相馬大輔,RPA BANK]

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RPA BANK

純国産RPAソリューション「WinActor/WinDirector」を中心に展開し、800社という圧倒的なRPA導入実績を誇る株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)。2010年にNTTの研究所で産まれた「WinActor」は、Windows端末で操作可能なアプリケーションへの繰り返し入力作業を、RPAによって自動化できるのが特徴となっている。Excelやブラウザからワークフローなどの業務システムまで幅広く対応しているのに加え、プログラミング知識がなくても使いこなすことができることから、多種多様な企業での様々な現場で活躍している。その製品コンセプトやRPA市場における今後の展開などについて、NTTデータ 第二公共事業本部 第四公共事業部 第二統括部 RPAソリューション担当 課長 中川拓也氏と同担当の藤枝彩華氏に話を聞いた。

面倒で煩雑なPCの操作を楽に──WinActorが大切にするユーザー視点

──「WinActor」はどのような経緯で誕生した製品なのでしょうか。

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