特集
» 2021年10月27日 10時00分 公開

ブラックボックスの悪夢再び? ノーコード/ローコード開発ツールのリアルな評価と生かし方

近年にわかに「ノーコード」「ローコード」という用語を聞くようになった。ノーコード/ローコード開発ツールのメリットや生かし方、導入状況や現状の課題を紹介する。

[キーマンズネット]

ローコード/ノーコード開発ツールの功罪

 プログラミングのスキルがない事業部門の担当者が自らアプリケーションを開発できるとしてノーコード/ローコード開発ツールに注目が集まっている。世間では、開発スピードの向上や開発コストの削減、内製化の促進など、あらゆる効果が期待されている。だが、その評価は二分し、「ただのブラックボックス作成器」という見方もあるようだ。

 本レポートでは、ノーコード/ローコード開発ツールのメリットや使いこなすために知っておきたい注意点を解説するとともに、アンケート調査から明らかになった企業の利用状況を紹介する。調査によって、ツールの導入率や効果、利用者の所属部門とスキルレベル、操作の教育方法、開発が進むアプリケーションの内容などが明らかになった。ノーコード/ローコード開発ツールは本当に「使えるもの」なのか。

ブックレットサマリー

  • ノーコード/ローコード開発ツールを使いこなすために知っておきたい注意点
  • ただのブラックボックス作成器? 利用状況とリアルな評価
  • 非エンジニアでも操作できる? 導入企業の使い道や課題

ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレット(全20ページ)は、キーマンズネットで掲載した記事を再編したものです。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

会員登録(無料)

ホワイトペーパーや技術資料、導入事例など、IT導入の課題解決に役立つ資料を簡単に入手できます。